2026年5月15日金曜日

第41回 学習会 先住民族の視点から見た脱植民地主義と国連

第41回 学習会

先住民族の視点から見た脱植民地主義と国連

~包括的反差別法をつくろう!~

 今年急遽決まった衆議院議員選挙は、残念ながら高市自民党政権の圧勝に終わりました。圧倒的多数を獲得した高市政権は、殺傷能力のある武器輸出を解禁する閣議決定を行い、いよいよ憲法改悪に着手しようとしています。主権在民、基本的人権の尊重、戦争放棄を柱とする憲法が危うくなってきました。

 私たち「国連人権勧告の実現を!実行委員会」は、このような情勢を受けて、「日本人ファースト」のスローガンに象徴される「差別排外主義の台頭」を許さないために院内学習会を、急遽企画しました。

 講師の上村英明さんは、先住民族の視点に立ってたくさんの著書を主筆されている方です。「先住民族の視点から見た、脱植民地主義と国連」というテーマで講演していただきます。

 広い会場を確保しています。ご友人・知人にお声かけ下さい。たくさんの方々のご参加をお待ちしています。

日時 2026年 6月18日 (木) 18時~19時30分(通行証配布17時半~)    

会場 衆議院第一議員会館 1階多目的室 (定員198人)

講師 上村 英明 さん    

うえむら ひであき:研究者、政治家、社会運動家。
衆議院議員(在任期間2024.11.1.– 2026.1.23.)。名古屋大学大学院講師、恵泉女学園大学教授、ソーシャル・ジャスティス基金運営委員長、アイヌ民族や琉球民族の先住民族としての国連を支援する市民外交センター(SGC)顧問(元代表)などを歴任。
 単著書『新・先住民族の「近代史」-植民地主義と新自由主義の起源を問う』法律文化社 2015年、共著書『マイノリティ・ライツー  国際規準の形成と日本の課題』現代人文社2024年、共著書『新国際人権法講座第3巻 国際人権法の規範と主体』<国際人権法学会創立30周年記念>近藤敦編 信山社 2024年、他著書・論文多数

参加費 無料 (申込み不要)

主催:国連・人権勧告の実現を!実行委員会
連絡先: 長谷川和男 ℡.090-9804-4196                    
Eメール: jinkenkankokujitsugen@gmail.com  
ブログ: https://jinkenkankokujitsugen.blogspot.com/