2015年12月20日日曜日

12・5 国連・人権勧告の実現を! 集会・デモ 国会議員のみなさまからのメッセージ

12・5 国連・人権勧告の実現を! 集会・デモ
国会議員のみなさまからのメッセージ

 12・5「国連・人権勧告の実現を!」集会・デモに当たって、国会議員のみなさまからメッセージをいただきましたので、ご紹介いたします。

・田城郁さん
・又市征治さん
・初鹿明博さん
・福島みずほさん
・高橋千鶴子さん
・小川敏夫さん
・大平喜信さん
・田村智子さん
・糸数慶子さん
・有田芳生さん
・なたにや正義さん
・神本美恵子さん
(順不同)

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「国連・人権勧告の実現を!」集会メッセージ

 「国連・人権勧告の実現を!」集会の開催にあたり連帯のメッセージを送ります。

 9月19日未明に、違憲の集団的自衛権を前提とした「戦争法」が立憲主義と民意を踏みにじり強行採決されました。

 「戦争法」が成立し「特定秘密保護法」等の情報統制と国民監視体制が強化され基本的人権を蹂躙する戦時体制が市民の気づかぬまま築かれています。
また、原発事故の収拾も困難を極め汚染状況の情報公開も被災者の救済も遅々として進んでいません。

 安倍政権の政治姿勢と軌を一にしたヘイトスピーチの横行、「高校無償化」からの朝鮮高校除外の民族差別も許したままです。また、障がい者や少数者に対する差別も顕在化し悪質化しています。辺野古新基地建設反対の沖縄県民への暴力的対応も重大な基本的人権の侵害で許すことはできません。

 歴史修正主義と反知性主義のアベ政権を一日も早く打倒し、人権が当たり前に尊重され自由・平等・博愛・相互扶助の日本社会を取り戻す為に共に闘いましょう。

2015年12月5日
参議院議員 田城 郁
(民主党 比例区選出)

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12・5「国連・人権勧告の実現を!」集会に寄せて

2015年12月5日

参議院議員 社民党幹事長  又市 征治

 12・5「国連・人権勧告の実現を!」集会にご参加の皆さんに、心からの連帯のあいさつを送らせていただきます。

 私は以前から日本政府が国連の人権勧告に無視し続けていることに、大きな憤りを覚えてきました。とくに朝鮮学校の無償化からの排除、日の丸君が代強制、福島原発事故被害者の健康問題、そして難民問題などです。

 朝鮮学校の無償化からの排除は、本来、高校教育の無償化という有意義な政策である無償化法を、新たな差別法へと転化してしいました。さらに自治体レベルでの行政からの支援についても、新たな差別が持ち込まれるようになりました。

 国連の人権勧告を無視する安倍政権には、国連の常任理事国入りどころか、人権・民主主義について語る資格はありません。力を合わせて、国連・人権勧告を実現しましょう。

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「12・5 国連・人権勧告の実現を!」集会へのメッセージ

 「12・5 国連・人権勧告の実現を!」集会のご盛会を、心よりお慶び申し上げます。

 国連人権勧告の実現のため日々ご活動されている実行委員会の皆様、そして本日ご参集の皆様に対して、心から敬意を表します。

 戦後最長245日間の先の通常国会で、安倍政権は立憲主義を否定し、民主主義にとって重要な手続きを蔑ろにし、安全保障関連法案を強行採決しました。

 一方、国内人権機関の設置、個人通報制度の批准や移住労働者、ヘイトスピーチ、セクシャル・マイノリティなど人権勧告の多くの課題は置き去りのままです。

 私は、衆議院議員に議席をいただいてから、自由と人権を守って公正で、格差の少ない社会を創っていく、立憲主義や三権分立を蔑ろにせず民主主義をしっかりと守っていくという政治理念のもと活動してまいりました。

 安倍政権の暴走に待ったをかけ、人権後進国というレッテル返上、国連人権勧告の実現のため、国会審議で厳しく追及してまいります。
 共にがんばりましょう。

2015年12月5日
衆議院議員 初鹿明博

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国連・人権勧告の実現を!連帯メッセージ

 本日の「国連・人権勧告の実現を!」にお集まりの皆さま、社民党副党首・参議院議員の福島みずほです。本日は東京を離れており、集会とデモをご一緒出来ず、とても残念です。

 国連の憂慮している日本の人権状況は、先の戦争責任の放棄・放置や社会的マイノリティの排除、原発事故の隠蔽、外国人排斥の動きの激化などますます悪化の一途を辿っています。

 そして、特定秘密保護法や戦争法の成立で、来年の参議院議員選挙後には、著しい人権の制限を内容とする自民党改憲案が国会に提出されると言われています。

 今夏の戦争法をめぐる国会前の市民の「アベ政治を許さない」「安倍総理から憲法守れ」の声は、市民の人権を制限し、弾圧し、自由と民主主義を破壊しようとしている安倍政権への、そして全体主義への抵抗と民主主義を守るための地殻変動だと感じました。

 国会でも「人種差別撤廃施策推進法案」を提出しましたが、私たちは人種や国籍による差別をはじめ、出自による差別も、障がいの有無による差別も、性的指向による差別も、経済状況による差別も、思想信条による差別もさせないための取り組みを一層強めていかなければなりません。

 本日お集まりの皆さまと共に反ファシズムの大きなうねりを作り出すために全力を尽くすことをお誓いし、連帯のメッセージと致します。
                  2015年12月5日
                  社民党副党首 参議院議員
                   福 島 み ず ほ

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★国連・人権勧告の実現を メッセージ

 昨年9月「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」で安倍総理は、「21世紀こそ女性に対する人権の侵害のない世界に」と演説しました。私は昨年「女性活躍法案」に対する本会議質問でこのことをとりあげ、ジェンダーギャップ指数は恥ずべき状況と指摘。働く女性の2人に1人が非正規、賃金は男性の半分。働く女性の4割以上が年収200万円以下。「この事実そのものが人権を脅かす問題ではないか」と質問しました。総理は人権とは途上国の問題とでも思っていたのか。あらゆる分野で国連から勧告され、「法的拘束力がない」と無視し続けてきた、人権を語る資格なしの国なのに!

 原発事故が収束していないのに帰還を迫り、賠償と支援を打ち切る。辺野古では、国が県を訴え反対行動を実力で排除するなど、絶対にありえません。最大の人権侵害である戦争法は絶対に廃止させましょう。

 皆さんの活動に心から敬意を表し、本日の集会の成功を祈念しております。

                     2015年12月5日
                      日本共産党衆議院議員(比例東北)
                       高橋千鶴子

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 日頃より、人権問題に取り組んでおられる皆様方に深く敬意を表します。

 自分を大切に、同じように人も大切にという社会の基本が軽んじられていることを大変残念に思っています。

 私は、これまでに人権委員会設置法、選択的夫婦別姓を認める民法改正、ヘイトスピーチ禁止法などの法案提出に携わってきましたが、いずれも成立には至っていません。これからも成立に向けて努力致します。

 その中で、前国会で審議入りしたヘイトスピーチ禁止法は、時期通常国会では全会一致で成立させるべく、与野党協議を継続していますので、最大限の努力を致します。

 皆様方の努力が結実し、人権が完全に尊重される社会が実現するよう祈願しまして、激励のメッセージとさせて頂きます。

                           民主党参議院議員 小川敏夫

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 「国連・人権勧告の実現を!」にお集まりのみなさんに心からの連帯のメッセージを送ります。

 日本政府の国民の権利保護に向けた姿勢は、他の先進諸国などと比べても際立って後ろ向きであり、その下で多くの国民が苦しんでいます。労働者や女性の問題、教育や学費の問題、外国人へのヘイトスピーチの問題など、どの問題をとっても国民の権利が十分に守られているとは言えず、むしろ悪化している状態です。

 国民の権利向上のためには、日本政府に国連人権勧告に従わせ、種々の国連人権条約に批准させ、権利保護に向けた抜本的対策を取らせることが重要です。

 私も、国民の権利がしっかりと守られ生かされる社会実現のために全力を尽くす決意です。ともにがんばりましょう。

                          2015年12月5日
                        日本共産党衆議院議員  大平喜信

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「国連・人権勧告の実現を!」集会へのメッセージ

 「全ての人に人権と尊厳を!」と立ち上がられた皆様に、心からの敬意と連帯の思いを込めてメッセージを送ります。

 人権にかかわる条約を批准はするが、国内の施策は条約と無関係、国連の各委員会からの勧告も「法的拘束力はない」とする――このような日本政府の対応はあまりにも不誠実です。例えば、国連子どもの権利委員会は、日本における過度な競争教育が子どもの成長発達を妨げていると指摘する勧告を繰り返し行っています。日本の教育システムにも踏み込むこうした勧告に真摯に向き合ってこそ、「いじめ」「不登校」などの問題にどうとりくむかが見えてくるのではないでしょうか。

 人権にかかわる国連の勧告は、当事者をはじめ日本国内で様々な運動に取り組む方々の奮闘があってこそのものです。皆様の運動にさらに連帯し、勧告を力に、日本の政治を前に進めるため、私も力をつくしてまいります。

日本共産党 参議院議員 田村智子

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「国連・人権勧告の実現を!」集会への激励メッセージ

 「国連・人権勧告の実現を!」への激励と連帯のご挨拶を申し上げます。また、日頃より人権問題に取り組まれておりますことに心より敬意を表します。

 さて、日本は様々な国連の人権条約に加盟しており、条約の履行のために取った立法上、司法上、行政上の措置などについて報告書を提出しています。残念ながら、日本は締約国の責務である国内法の整備を怠っているため、各人権委員会から改善の勧告を受けています。

 憲法98条2項では、「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする」と加盟国の条約実施義務を定めており、「従う義務なし」と日本政府が主張することは許されないばかりか、人権後進国のレッテルを貼られかねません。すでに、人権委員会は締約国の責務を果たそうとしない日本政府に苛立ちを募らせています。

 これまで、沖縄、女性、子どもの人権政策に取り組んでまいりましたが、さらに、人権問題に取り組んでいく所存です。

 この集会が大きな成果をあげられますことをご期待申し上げます。
                        
参議院議員 糸数慶子  

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                     「表現の自由」絶対視は人間の尊厳を守れない

                                                         参議院議員    有田芳生(ありたよしふ)

 歴史的かつ現実的に意義ある集会とデモにご参加のみなさん。あいにく徳島での仕事と重なり、残念ながら参加することができません。しかし思いは共通です。ヘイトスピーチをはじめとする差別を撤廃する道は、国連の人種差別撤廃委員会が数時にわたって勧告してきた人種差別禁止法をこの日本で制定するしかありません。

 その第一歩として国会では人種差別撤廃施策推進法を制定すべく、引き続き1月からの通常国会で行動していきます。ヘイトスピーチは人間の尊厳と平等を破壊する犯罪行為です。世論をさらに高め、「表現の自由」を抽象的に強調する人間不在の誤った見解を克服し、差別撤廃のための新しい地平を切り拓いていきましょう。

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メッセ-ジ

 「『12.5 国連・人権勧告の実現を!』集会」にご参集の皆様、お疲れ様でござ います。日頃より皆様が様々な人権課題の改善にむけての活動にご尽力されて いることに心より敬意を表します。

 また、私 なたにや正義 にあたたかいご支援を賜っておりますことに、あ らためて感謝を申し上げます。

 さて、9 月末に閉会した国会では、集団的自衛権の行使が可能となる安保法 制が与党による強行で非民主的な数の横暴によって成立してしまいました。こ の国会での闘いはひとまず終わりましたが、この法案に効力を発揮させないよ う、とりくみを進めて参ります。当面、来年夏の参議院議員選挙に向けてとり くみを強化していくことが重要であると考えています。

 また、わが国の人権状況は劣化の一途をたどっており、国際的にも遅れてい ると言わざるを得ません。引き続き、人権侵害救済制度の確立にむけて、人権 救済機関の創設をはじめとした課題の進展へ、皆様とともにしっかりと取り組 んで参ります。

 本日ご出席の皆様の益々のご活躍とご多幸を祈念申し上げ、連帯のメッセー ジとさせて頂きます。

 ともにがんばりましょう!
2015年12月5日
参議院議員(比例代表)
なたにや正義
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 「国連・人権勧告の実現を!」集会開催、誠におめでとうござ います。2013 年 6 月の閣議決定からこの間、お集まりの皆さんの お取組に心から敬意を表します。

 私たちは、日本国憲法12 条「この憲法が国民に保障する自 由及び権利は国民の不断の努力によってこれを保持しなけれ ばならない」の通り、自由と権利を自覚的に行使しながら、新し い民主主義を発展させていくことができると信じています。私た ちも身を持ってこのことを子どもたちに伝えていかなければなり ません。

 本日の参加は叶いませんが、本集会が仲間とともに人権と尊 厳について語り合い、情報を共有する、実り多い議論の場となり ますことを祈念いたしております。

2015年12月5日
参議院議員 神本みえ子

12・5 国連・人権勧告の実現を! 集会・デモ 御礼・ご報告

12・5 国連・人権勧告の実現を! 集会・デモ
御礼・ご報告

 2015年12月5日(土)に行われました「国連・人権勧告の実現を!」集会・デモには、400名を超える多くの方々にご参加をいただきました。

 ご参加をいただきました方々には御礼を申し上げます。どうもありがとうございました!

 実行委員会では今後も、集会やデモ、学習会などを継続して企画・実施してまいります。ぜひともご参加・ご支援をいただければと思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


2015年10月19日月曜日

12・5 国連・人権勧告の実現を! 集会・デモのお知らせ

12・5 国連・人権勧告の実現を! 集会・デモのお知らせ



 日本には、たくさんの人権課題があります。国連の条約機関からも、数多くの勧告が出されていますが、政府は「従う義務なし」として、取り組む気すらないようです。

 このままで本当によいのでしょうか。

 「国連・人権勧告の実現を!実行委員会」では、世界人権宣言を記念して制定された、世界人権デーと人権週間にあわせて、課題の解決と、国連による人権勧告の実現を求める、集会とデモを実施します。

 ひとりひとりの人権が守られる社会を実現するため、渋谷の街を歩いてみませんか。

 プラカードやのぼり旗、横断幕を始め、楽器やハンドマイクなど、何でもご自由にお持ちいただくことができます。また、ぜひお好きな服装でお越しください。国連による人権勧告の実現に向けて、みなさんの思いのたけを、存分にアピールしていただければと思います。

 多くの方のご参加をお待ちしております。

*チラシのダウンロードはこちら()からどうぞ!

日時:2015年12月5日(土) 13:15 集会スタート
                 15:00 デモ出発

会場:代々木公園野外ステージ


【特別報告】

・国連・表現の自由特別報告者の来日問題について
  藤田早苗さん(英国エセックス大学人権センターフェロー)

 日本政府は、国連表現の自由特別報告者の公式訪問の日程まで確定していたにもかかわらず、直前にドタキャンし、参議院選挙後までの延期を要請しています。特定秘密保護法やマスコミ報道への介入など国際人権の観点からの批判を恐れ、選挙への悪影響を回避するため国連における約束を破る恥ずべき行為です。

 今回の特別報告者公式訪問のために尽力されてきたイギリス在住の国際人権法研究者の藤田早苗さん(エセックス大学人権センターフェロー)が来日し、今集会で緊急アピールを行います。

【集会発言】

・「国内人権機関と個人通報制度について」
  伊藤和子さん(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)

・「人種差別撤廃基本法制定に向けて」
   師岡康子さん(弁護士/外国人人権法連絡会)

・「安倍政権の国連人権勧告は守る義務なし」問題 
  寺中誠さん(東京経済大学教員)


【テーマ別アピール】

・沖縄・辺野古の問題
  青木初子さん(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

・原発再起動・放射能と子どもの問題
  黒田節子さん(原発いらない福島の女たち)

リプロダクティブヘルス・ライツの危機的状況
  西山千恵子さん(大学非常勤講師)

「高校無償化」制度からの朝鮮学校除外問題について
  金奈奈さん(朝鮮大学校学生)

精神障害者が直面する問題
  山本眞理さん(全国「精神病」者集団会員)
        (世界精神医療ユーザー・サバイバーネットワーク(WNUSP)理事)

教育現場への政治介入
  新井史子さん(東京・教育の自由裁判をすすめる会)
 
 
【日本政府に対する主な国連人権勧告】

・個人通報制度の批准・独立した国内人権機関の設置
・取り調べの完全可視化、代用監獄の廃止、刑事司法手続きの改善
・日本軍「慰安婦」に対する公式謝罪と人権救済
・婚外子に対する差別的法制度の撤廃
・マイノリティの子どもの教育
・女性労働者の権利・難民や移住労働者の権利
・アイヌ、沖縄の先住民族の権利
・部落差別問題
・障害者の権利、精神障害者の非自発的入院
・「特定秘密保護法」
・人種差別禁止法の制定、ヘイト・スピーチの法規制
・死刑制度廃止に向けた取り組み
・朝鮮学校への適切な財政措置
・セクシュアル・マイノリティに対する差別
・人身取引や外国人技能実習生制度
・思想、表現の自由(「君が代、日の丸」不起立者への処分問題)
・福島原発事故後の健康に関する権利
 
 
 
主催:国連・人権勧告の実現を!実行委員会

連絡先 電話:090-9804-4196(長谷川)
    メール:jinkenkankokujitsugen@gmail.com
    ブログ:http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp/
    フェイスブック:https://ja-jp.facebook.com/jinkenkankokujitsugen
    ツイッター:https://twitter.com/unjinken

「12・5国連・人権勧告の実現を!」集会とデモへの賛同のお願い

「12・5国連・人権勧告の実現を!」集会とデモへの賛同のお願い


 「国連・人権勧告の実現を!実行委員会」では、様々な人権課題に取り組む個人や団体が、連帯して活動しています。日本社会の人権課題は、改善されるどころか、むしろ後退していると言っても過言ではありません。人権意識の向上のため、世論に訴えていくことが重要です。ぜひ実行委員会の活動にご賛同をいただき、デモと集会へご参加いただければと思います。

★ 賛同者・賛同団体を募集しています。賛同いただける場合は、実行委員会までお知らせください。
     メール jinkenkankokujitsugen@gmail.com
     ファックス 03-3819-0467

★ 賛同金は一口1,000円です。団体の方はできるだけ複数口でお願いします。お振込先は次の通りです。
      加入者名 国連人権勧告実現
      ゆうちょ銀行から 振込口座 00100-6-264088
      ゆうちょ銀行以外から  019支店 当座 0264088

なお、振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。また、当日プログラムにお名前を掲載させていただきますが、掲載を希望されない場合はその旨お知らせください。

*領収証の発行が必要な場合は、実行委員会までお知らせください。
*チラシのダウンロードはこちらからどうぞ!


=====<< 賛同者・賛同団体一覧 >>=====


●団体(2015年12月17日現在・62団体)

チマ・チョゴリ友の会
子どもと女性の人権を考える東京の会
府中緊急派遣村
国連に障がい児の権利を訴える会
奇数月刊誌「朝鮮学校のある風景」編集部

東京・教育の自由裁判をすすめる会
国際人権活動日本委員会
Anti-Racism Project(ARP)
子どもの人権埼玉ネット
朝鮮・韓国の女性と連帯する埼玉の会

外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉
朝鮮学校生徒を守るリボンの会
アジェンダ・プロジェクト
特定非営利活動法人レインボー・アクション
関東大震災朝鮮人虐殺の国会責任を問う会

差別・排外主義に反対する連絡会
日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会
東北アジア情報センター・広島
民族教育の未来を考えるネットワーク広島
辺野古リレー

かりん燈関東
個人保護条例を活かす会
全石油昭和シェル労働組合
在日韓国青年会・中央本部
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会

「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
フォーラム平和・人権・環境
公人による性差別をなくす会
全ての学校に高校無償化を!練馬の会
「良心・表現の自由を!」声を上げる市民の会

板橋高校卒業式事件から「表現の自由」をめざす会
在日本朝鮮人人権協会
アイヌ・ラマット実行委員会
ATAAC Japan
「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会

「日の丸・君が代」強制に反対し、国連勧告実現を求める1・29院内集会実行委員会

予防訴訟をひきつぐ会

全国「精神病」者集団(JNGMDP)
杉並くらし工房
I女性会議東京都本部

全日本建設運輸連帯労働組合
なくそう戸籍と婚外子差別・交流会
心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動
日本友和会(JFOR)

ピースボート
東京都公立学校教職員組合
国立武蔵病院(精神)強制・隔離入院施設問題を考える会
反差別国際行動日本委員会
対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク

部落解放同盟東京都連合会
社会福祉法人さかえの杜
憲法を愛する女性ネット
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
アジア女性資料センター

先住民族とともに人権・共生・未来を考える会
日本キリスト教協議会 平和・核問題委員会
在日本朝鮮留学生同盟
日朝友好広島県民の会
NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク

憲法9条―世界へ未来へ連絡会(9条連)
東京オモニ会連絡会
 
 
●個人 (2015年12月17日現在・102名)

松野哲二
丹羽雅代
徳永恭子
石川美紀子
新井史子

荒牧重人
有賀夏紀
村松妙子
井上輝子
斎藤紀代美

賀谷恵美子
近藤徹
田中聡史
宮村博
花輪紅一郎

木村葉子
軽部哲雄
渡辺保雄
矢野秀喜
黒田恵

西中誠一郎
長谷川和男
矢野恭子
小山高澄
池田幸代

川浪寿見子
石川哲朗
長尾由美子
谷口滋
毛利勇二

森脇栄一
渡辺吉男
神尾康冶
尾澤邦子
横原由紀夫

慎民子
申嘉美
岩崎わか
外山喜久男
山城由紀江

森本孝子
池田幹子
岩木俊一
内山貴夫
大能清子

中野潤
渡辺厚子
清水孝一
輿芝豊
山内寛

小林信次
高木澄子
京極紀子
出原昌志
竹内勝子

佐野通夫
柚木康子
土井登美江
永井よし子
亀永能布子

寺尾光身
岡田良子
秋山淳子
山本眞理
孔連順

中野宣子
菅家敬子
佐藤洋史
豊田文雄
森田俊隆

野副逹司
関本克良
渡辺美奈
有村順子
池田恵理子

宮嶋美子
永山富子
林明雄
志村洋子
坂根輝吉

木村まり
木村宥子
坂内義子
新藤月子
大槻和子

小林英三
松原明
山本勉
スガノタツヤ
岡崎洋子

中野潤
堀純
山口あずさ
谷森櫻子
平田泉

斎藤せつ
榎本みつ枝
石下直子
宮下直子
くすもとみち

坂本繁夫

 
(順不同)

2015年10月9日金曜日

第14回学習会「子どもの権利条約の実施状況と課題 -第4~5回統合報告書の提出にむけて-」

第14回学習会「子どもの権利条約の実施状況と課題-第4~5回統合報告書の提出にむけて-」



   子どもの問題に取り組む際のグローバルスタンダードである子どもの権利条約を日本が批准してから20余年が経ちます。この間、子どもの育ちや子育てをめぐる状況は厳しさを増すばかりで、条約の実現にはほど遠い現実があります。

 このような条約の実施状況について、国連・子どもの権利委員会から、1998年・2004年・2010年と3回にわたり、総括所見(懸念と勧告)が出され、条約の効果的な実施に向けて優先的に取り組むべき課題が提示されています。

 しかし、他の人権条約と同様に、これらの勧告はほとんど実現していません。

 こうしたなかで、第4~5回統合報告書の提出期限(2016年5月21日)が近づいてきました。今回の学習会では、第4~5回統合報告書の提出に対応して、改めて子どもの権利条約の意義や意味を確認しながら、そして3回の総括所見の内容をふまえて、総括所見の実現(条約の効果的な実施)の課題と展望について検討します。

 これらの検討を通じて共有した課題を、政府報告書に対するNGOとしての意見の提出や政府との協議に活かしていきます。

*チラシのダウンロードはこちらからどうぞ!

○日 時:2015年10月23日(金)19時~21時

○講 師:荒牧重人さん(子どもの権利条約NGOレポート連絡会議/山梨学院大学)

○会 場:連合会館 5階 501会議室 http://rengokaikan.jp/access/
(千代田区神田駿河台3-2-11)

千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口(徒歩0分)
丸ノ内線 淡路町駅 B3出口(B3出口まで徒歩5分)
都営新宿線 小川町駅 B3出口(B3出口まで徒歩3分)
JR中央線・総武線 御茶ノ水駅聖橋口(徒歩5分)​

○資料代:500円

主催:「国連・人権勧告の実現を!」実行委員会

連絡先(Mail): jinkenkankokujitsugen@gmail.com
Blog:      http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp/
Facebook:  https://ja-jp.facebook.com/jinkenkankokujitsugen
Twitter:   https://twitter.com/unjinken