国連・人権勧告の実現を! -すべての人に尊厳と人権をー
第14 回・世界人権デー集会2026
包括的反差別法をつくろう!
この国はどこへ向かおうとしているのだろう。「日本人ファースト」という言葉が喧伝され、この言葉の流布によって、これまで以上に驚くほどの人権侵害が起きている。
昨年、政府は「不法滞在者ゼロプラン」を発表した。それにより外国人ヘイト·排外主義は一層進んでいる。
今の日本は、少子化·高齢化が進み、労働力が不足していくのは明らかである。農家は高齢化し、食料自給率37%でますます自給率を下げ、運送業、建設業、介護業界等も、外国人の力を借りなければ成り立たない実態である。自民党の憲法草案では、現97条「基本的人権」が丸ごと削除されようとしている。「子どもの権利条約」をもとにした基本法や条例ができても、教育支援は外国人には行わないという。
日本の人権を改めて問い直し、「包括的反差別法」の実現に向けてともに歩みたい。
日時 2026年12月10日 <木> 17-19時
会場 衆議院 第二議員会館1階 多目的会議室
講演 前田 朗さん
「日本が知らない基本的人権 ~市民がつくる自由と連帯~」
発 言:ご 出 席 の 国 会 議 員 か ら
特別報告: ① 朝 鮮 学 校 差 別 問 題
② 日 本 の 移 民 政 策
③ 琉 球 先 住 民 族 の 自 己 決 定 権 と 軍 事 基 地
事前申込不要、参加費無料
|主催|国連・人権勧告実現を!実行委員会
お問合わせ📞 090-9804-4196(長谷川)
[Eメール] jinkenkankokujitsugen@gmail.com
[ブログ] https://jinkenkankokujitsugen.blogspot.com/

