2026年10月15日木曜日

国連・人権勧告の実現を! -すべての人に尊厳と人権をー 第14 回・世界人権デー集会2026 包括的反差別法をつくろう!

国連・人権勧告の実現を! -すべての人に尊厳と人権をー

 第14 回・世界人権デー集会2026

包括的反差別法をつくろう! 




 この国はどこへ向かおうとしているのだろう。「日本人ファースト」という言葉が喧伝され、この言葉の流布によって、これまで以上に驚くほどの人権侵害が起きている。


 昨年、政府は「不法滞在者ゼロプラン」を発表した。それにより外国人ヘイト·排外主義は一層進んでいる。


 今の日本は、少子化·高齢化が進み、労働力が不足していくのは明らかである。農家は高齢化し、食料自給率37%でますます自給率を下げ、運送業、建設業、介護業界等も、外国人の力を借りなければ成り立たない実態である。自民党の憲法草案では、現97条「基本的人権」が丸ごと削除されようとしている。「子どもの権利条約」をもとにした基本法や条例ができても、教育支援は外国人には行わないという。


 日本の人権を改めて問い直し、「包括的反差別法」の実現に向けてともに歩みたい。


日時 2026年12月10日 <木> 17-19時


会場 衆議院 第二議員会館1階 多目的会議室


講演 前田 朗さん

   「日本が知らない基本的人権 ~市民がつくる自由と連帯~」




講師プロフィール:1955年札幌生まれ。法学者(刑事人権論・戦争犯罪論)。東京造形大学名誉教授。アフガニスタン国際戦犯民衆法廷実行委員会共同代表。無防備地域宣言運動全国ネットワーク呼びかけ人。日本民主法律家協会理事、在日朝鮮人人権セミナー事務局長。日韓つながり直しキャンペーン2015共同代表。『ヘイト・クライムと植民地主義 − 反差別と自己決定権のために』三一書房2018、『ヘイト・スピーチ法研究要綱―反差別の刑法学』三一書房2021、『コリアン・ジェノサイド  関東大虐殺の法的考察』三一書房2026、他著書・論文多数。

発 言:ご 出 席 の 国 会 議 員 か ら


特別報告: ① 朝 鮮 学 校 差 別 問 題 

      ② 日 本 の 移 民 政 策

      ③ 琉 球 先 住 民 族 の 自 己 決 定 権 と 軍 事 基 地



事前申込不要、参加費無料


|主催|国連・人権勧告実現を!実行委員会  


お問合わせ📞 090-9804-4196(長谷川)

[Eメール] jinkenkankokujitsugen@gmail.com   

[ブログ] https://jinkenkankokujitsugen.blogspot.com/